アタマジラミにティートゥリーオイル

子育て8年目にして、初めてアタマジラミを体験しました。
噂には聞いていたけど、まさか自分が体験するなんて…シラミなんて聞いた時はビックリ&ショックでしたが、調べてみると、集団生活ではよくあることらしく、また不潔にしているからなるものでもないらしい。

 

パリにお住まいのセレブ、中村江里子さんもお子さんがシラミを貰ってきて格闘したことがあるらしい・・・

実は、長女が5歳の時にシラミがやってきました。
忘れもしません。1月でした。
その数日前から頭を頻繁に搔(か)いているので、乾燥のせいかと思っていました。
クリームをつけても治まらないので、皮膚科に連れていくと「あ、シラミがいますね」と。
もう目の前が真っ暗でした。私がもっと気を付けていればと落ち込んでしまいました。

数日おきにシラミ除去用のシャンプーで時間をかけて頭髪を洗い、シャンプー後は専用の櫛(くし)で頭髪全体を丁寧に梳(と)かしていきます。
頭が触れた枕カバー、シーツ、帽子、セーターなどは毎日、60度以上の高温で洗濯をします。
洗えないものはビニール袋に入れて1週間ほど置いておくという方法もあるようです。

卵は一見、黒髪の人にはフケのようにも見えますが、髪の毛にしっかりとついていて簡単には取れません。
日当たりの良いキッチンに娘を座らせ、数時間にわたってサルの親子のノミ取りのように、卵を一つずつ取っていったのは今となっては思い出です。
結局、その年はクラスの中でシラミが繰り返し発生したため、私は娘の長かった髪の毛を耳の下でスッキリと切ってしまいました。

参照URL:まさか「シラミ」と格闘することになるとは

 

毎日風呂に入れているし、頭ももちろん毎日洗髪してる。それでもなるんだから、ねぇ…
ま、しいて言えば、男の子なのに、ちょっと髪の毛が長めだったとか(夏の終わり頃)、ちょっと本人に洗髪させてたとか、その辺に問題があったのかしら…

 

とにかく医者でそのように診断され、たまたまかかった近くの医者ではその『アタマジラミ』によく使われる殺虫薬的な?お薬が出せない(医薬部外品だから)とのことで、その場ではビックリ&ショックでとにかく早くシラミを撲滅したく、急いでドラッグストアに行って買ってきました。スミスリンパウダー。シャンプーもあってシャンプーだとシャンプーしたアワアワの状態で5分置かなければならないとか…洗髪してもすぐ「早く流して、流して!」と言う長男くんにはそれは厳しいだろう?と思い、パウダーにした。パウダーはパウダーで1時間置かなければならないのだけど…とりあえずパウダーが頭部全体に行き渡るようにしゃかしゃかしてシャンプーハットをかぶらせ、1時間置いた。

 

このパウダー、何か、細かくてグラウンドに線を引くのに使う石灰のような質感で、とにかく舞い上がる感じ…知ってたら買わなかったな、シャンプーにすれば良かった…
今のところシラミと言えばスミスリン、らしいけど、そんなに速攻性がある訳でもなく、また成虫や幼虫にしか効かないらしく、産みつけられている卵が孵るタイミングで3日に1回、3〜4回続けて使わないといけないとか。で、うまくスミスリンが効いたとしたら10日で全滅、となるらしいんだけど、実際にかかった友人たちに聞いてみると「全部いなくなるまでには1ヶ月以上かかるよ。」と。

 

えっっ、一ヶ月以上2日置きにスミスリンつけて一時間置いとかなきゃいけない?
それはいろんな意味でキビしいと思って、アロマの方で何とかならないかしら?と調べてみると出てきたのが『ティートゥリーオイル』。本当困った時のティートゥリーだ。シラミの嫌いな香りだとか。

 

早速いつもの石けんシャンプーにティートゥリーを2%濃度くらいで投入。元のオレンジの香りに合わさっていい香り〜♪

 

それから、シラミ(っていうか害虫全般?)には耐性があるものもあり(新型シラミというらしい)、スミスリンが効かないこともあるとか?そう、確かに一回スミスリンパウダーしてから見てみたけど、全然ピンピンしてる感じだった。しかもこのスミスリンの有効成分であるピレスロイド系殺虫剤のフェノトリンってダニアースとかの主成分だし、そんなのを直接髪の毛にって、小さい子にはやっぱり心配で、うちでは結局その一回しかスミスリンパウダーは使わなかった。

 

えっ?じゃあどうやってシラミを退治するんだ?って調べていたら、シラミは海外でも珍しくないそうで、海外では薬は耐性がつくなんて考えは通説で、最近はブラシを使って退治していくのがメジャーらしい。
つづきは、また後日。

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