授乳による乳首の痛み

痛みのあるおっぱいは少し休ませる
赤ちゃんへの授乳を続けていると、最初はかたかった乳首や乳頭は、徐々にやわらかく伸びがよくなっていきます。ただし、その間に赤くなってひりひりする、ひび割れるといったつらい状態になることがあります。
乳首や乳頭が痛むときは、痛みのあるおっぱいでの授乳は少しお休みして、搾乳だけはきちんとしておき、片方のおっぱいだけで授乳します。

~recipe1 塗布~

オイルを使う
◎ローズ精油 1滴
(または真正ラベンダー精油かティートゥリー精油)
◎キャリアオイル 20cc
(スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル)
キャリアオイルに精油を加えてよく混ぜ、痛みと炎症をおさえ、皮膚の成長を促す効果のあるオイルをつくります。これを、乳首と乳頭に塗ります。授乳の前には、濡れたタオルで必ずふき取るようにします。

濃厚で気品あふれる最高級精油サノフロールエッセンシャルオイル ローズオットー【送料無料・…

ローズオットー精油はとてもお高いのですが、1つあると化粧水やクリームや入浴剤や香水・・・と手作りにはとてもお役立ちです。しかも使用量は1滴!たったの1滴でかなりゴージャスなバラの香りを纏えるので、特別な日やプレゼントにもおすすめ♪

~recipe2 塗布~

クリームを使う
以前ご紹介した【赤ちゃん幼児にも使える万能クリーム】を指に取り、乳首と乳頭に塗ります。授乳前には濡れたタオルで必ずふき取ります。
この万能クリームは簡単に作れて、ママの肌荒れにも、おしりかぶれや虫刺されなど、赤ちゃんにも使えるので便利♪一つで万能なので旅行などにも必ず常備しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました