さらに強力に心身を整える!2つ目のチェックポイント!

身近なモノで無理なく心身を整える3つの方法

栄養と同じぐらい、もしくはそれ以上に休息は大切です。おおよそ8時間の睡眠が良いと言われますが、8時間といえば1日の1/3。一生のうちの1/3は休息に充てるべきだとすれば、どれほど大事なことなのかがよく分かります。

そのようなことは多くの人が知っていますが、ぐっすり眠れない、なかなか寝付けない、しっかり寝たはずなのに疲れが取れない、眠りの質が多く、量も不十分、そんな方が大勢いらっしゃいます。

私も数年前まではそのような状態でした。まだ30代半ばなのに、1日中頭はぼーっとしていて、2日間ある休みの1日を休息に充てたにもかかわらず疲れが取れず、何かの病気かもしれないと思って診てもらっても異常は見当たらず、朝からからだは重くなり、症状は悪化する一方でした。

でも、自然療法の学びを深めていく中で運良く巡り会えた、身近なモノで無理なく心身を整える3つの方法によって、高級なサプリや器具などにお金をかけることもなく、本当に身近なモノだけで体調がみるみる改善し、夜はあっという間に眠りにつき、朝は日の出の前に目が覚め、起きた瞬間から軽やかに動けるからだになったのです。

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身近なモノだけなので自分で手軽に今すぐ始められ、それでいてリターンの大きい方法なので、さまざまな悩みや忙しさに追われて気力も体力も枯渇し、何か新しいことを始める元気もない方には本当におすすめの、はじめの一歩です。

世の中にはいろいろなストレス解消法(コト・モノ)がたくさんあり、それらによって一時的な回復を感じても、またすぐに元気が枯渇してしまうのを繰り返す、自転車操業状態の方もいらっしゃいます。

悩みを深刻に捉え過ぎてしまったり、凝り固まって一つの考えに固執してしまったり、漠然とした不安、得体の知れない恐怖に襲われていて、必要以上にエネルギーを浪費してしまっているのです。

そのような方にはぜひ一度、この身近なモノで無理なく心身を整える3つの方法を試してみていただきたいと思います。

ただし、魔法ではありませんので「はい、1回やりました!」で治るものではありません。特別なモノは一切必要ありませんが、毎日意識して心がけていくことが大切です。とはいえ、何か新しいモノを足すでも引くでもなく、本当に日常にある当たり前のモノを取り替えるだけ。大人だけでなく子どもも簡単にできる方法なのです。

私たちは、頭も心もからだも、すべて一つにつながっています。頭が痛いからと安易に頭痛薬を飲んでも、一時的に症状は治るかもしれませんが根本解決にはなりません。頭痛だけでなくさまざまな不調は、血液や何らかのからだ本来の循環が滞ることによって部分に表れた症状に過ぎません。

必要不可欠な水も空気も汚れ、環境ホルモンによって日々浸食されているからだを整えるためには、静かに内省して根本原因を探りながら、蓄積した毒素を正しい順番でからだの外に押し出していく必要があります。

からだを丸ごと底上げしていく必要があるのです。

お試しいただいた方たちの声

・子どものことを心から大切に思い、存在そのものに感謝でき
るようになった。
・周りの目が気にならなくなった。
・緊張感に満ちた居心地の悪い日々から解放され、嘘のように
心のつっかえが取れた。
・表情が明るく柔らかくなり、子どもの関係だけでなく、義父
母や職場の人の言動に捉われることがなくなって心がふわっと
軽くなりました。
・子どものことを心から信じて寄り添い、見守れるようになっ
た。
・頭やからだの重だるさ、原因不明のからだの不調がなくな
り、からだか軽くなった。
・苦手な人がいても同じ空間で愉しく過ごせるようになった。
・お互いを尊重し合い、笑顔で会話を交わせるようになった。
・自分の本当にやりたいこととやるべきことが日に日に明確に
見えるようになった
・自分の生きる目標のようなものを見出し、その実現に向けて
毎日前進できていることが実感できて楽しい
・原因思考(過去)から目的思考(未来)に変わり、生産的に
一つ一つを完了させていくことができるようになって自信がつ
いた
・失敗も成功の糧と捉えられるようになり、新しいことにチャ
レンジできるようになった

 

ジョイントをグルグル回せ!

からだ底上げファーストステップをお試しいただいた方に、次に取り入れてほしい、同じくお金がかからない、とっても大切なケア方法があります。

特に寒さに縮こまる冬が明けた今、出口の見えない悩み、ストレス、焦り、苛立ちなどによる精神的な疲労によって、からだも心も硬っています。

関節は、からだのつなぎ目のネジのようなモノ。程よい遊びや油分がないとスムーズでなめらかな動きができなくなるし、もしも錆びてしまったら、軋んだり変形したりして、必要な栄養の循環が滞ってしまいます。

長時間同じ姿勢でいるデスクワークなどでは、肩関節や股関節が圧迫されたまま固定されてしまうので、手足が冷えたり、下半身がむくみやすくなるのです。

この15箇所の関節を朝起きた時のベッドの上、仕事の合間、昼休憩、午後のひと時、お風呂上がり、寝る前などに意識的にグルグル回すことを心がけてみてください。

こちらのエクササイズは5分もかからず各パーツを動かせるし、動かし方の参考にもなるのでおすすめです♪

 

こちらは23分の動画で英語解説ですが、倍速で見るだけでも各関節の動かしの重要なポイントが分かるのでおすすめです♪

酸素や血液、リンパ液を全身にまんべんなく巡らせるために、関節をほぐすことは必要不可欠です。これらが隅々まで行き渡ることで、私たちのからだはいつまでも若々しく、本来の高機能なポテンシャルを発揮することができるのです。

大切なのは股関節だけではありません。ぜひ、この15箇所の関節をほぐす習慣も追加で取り入れてみてくださいね♪

 

 

 

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