広く大きなつながりが明確化するプライムディレクティブ

暴露・目覚め・統一

先日、NASAの有識者研究会は14日、UAP(未確認空中現象)に関する調査結果を報告書として公開しました。

NASAがUAP(未確認空中現象)の調査報告書を公開 「適切なデータ収集が必要」 - 東京報道新聞
NASAの有識者研究会は14日、UAP(未確認空中現象)に関する調査結果を報告書として公開しました。この報告書では、利用可能な情報の質は低く、科学的な結論を導き出すには不十分であるとしています。その上で、「適切なデータ収集が必要だ」との指摘がされました。

風の時代に入り、昨今さまざまな目に見えない存在や大いなる宇宙のつながりが数多く明るみになり、テレビや公共メディアの情報のみをソースとする人たちにとっても、これまで陰謀論や都市伝説、オタク系と扱われてきたような内容が身近になり、少しずつですが、地球外生命体の存在やこれまで真実と信じていた世界の別の視点に触れられる機会が増えています。

これまで科学的根拠やエビデンス、証拠など目に見えるもの、形あるものしか信じられなかった人の中にも、あまりにも不合理な状況に社会の歪みのようなものを感じ取れるようになった方が増えているようです。個人も発信できるシステムが充実し、情報がいとも簡単に切り抜き、加工できること、スポンサーありきのメディアが偏った報道をしていることなどが広く知られるようになったことも要因の一つです。

何を信じ、何を感じ、何を考えるのかは個人の自由であり、何を信じようともすべては自己責任。日々倍増する情報の中で何を自分の中に落とし込むか、情報を精査し識別する能力が問われています。

さて、さまざまなことが明るみになってきた中で、やはり地球外生命体の存在なしにはいよいよ説明がつかなくなっています。人間という存在についても、もっと深い意味や意図があることは疑いようがありません。そうした中で、日々痛ましい事件や争いや、日本では国民不在の暴政に苦しむ人も増え、無信仰ではあってもあまりにも慈悲や救いのない社会に多くの不平や不満が噴出しています。

確かに残忍で腹立たしく、諦めや恐怖、不安や絶望感でいっぱいですが、そうした感情に囚われて大事なことを見落としたり、内面に目を向けて感情を吟味し、考えを深められなくなってしまっては、いつまでも明るく輝く夜明けを迎えられそうにありません。

何にせよ悪事を働く者が悪なのであり、不平や不満や悪口を言ったところで何かを変えることはできず、自分を貶めるだけでなく、地球的集合意識をより暗澹冥濛とさせてしまうのです。なぜなら、すべては本当につながっているからです。だから、一人だけで成功したり意識を高めるよりも、大勢が大勢の幸福を願い、平和で明るく、それぞれが居心地良く活躍できる次元を思い描いた方が願いは叶いやすく、実現に向かっていくのです。

地球人も地球外生命体から見れば宇宙人であり、今はそこまで高次元の宇宙的集合意識にはアクセスできなくても、素粒子やこの大いなる宇宙全てを共有している大家族の一員なのです。だから、今だけ、自分だけ、ではなく、できる時にはほんの少し視野を広げて、他者や自然や、時には地球や宇宙まで心を広げて、五方良し、六方良しの選択をしてみませんか?

実際にコロナ茶番によって地球上で世界中がつながり、世界ぐるみで行われている兵器や人身売買や児童搾取の問題などさまざまな悪事が暴かれてきています。一人では声を上げることはできなくても、多くの人が気付き、同じ思いを抱えていることを知ることは心強く、心の奥底ではもっと本当の豊かな幸福を願う本心によって一つに結ばれつつあるのです。

これは数えきれない犠牲によって得られた叡智の一つです。奪い合いや争いの愚かさに気付き、慈愛や善意や思いやりによって、分かち合い、助け合い、凹凸を認め合い、互いの才能を活かして支え合う世界になることで、地球も次のステージに進むことができるのです。

広く大いなる宇宙では、そうした高次元意識によって多種多様な種が共栄共存しています。銀河連合は宇宙全体が安寧幸福となるように活動し続けており、地球人の連盟ももちろん銀河連合と協力して地球の次元上昇のために動いているのです。

高次元の地球外生命体が本当にいるなら、こんなにひどくなる前にもっと何とかしてくれるはずだ、だからそんなものは存在しないんだ、という方もいますが、もし仮に、まだ『今だけ、自分だけ、お金だけ』という低レベルの意識が色濃く残っている状態で高度なテクノロジーや高次元の支援を行なったとしたら?彼らはそれを自分たちの富のために独占するでしょう。

私たち一人一人が自分たちで気付いて、自分たちで獲得しなければいけないのです。

宇宙全体のバランスや調和や平和のために、思慮深く、慈愛を持って働いている高次元の存在たちは、より豊かな真の幸福のために『プライムディレクティブ』という宇宙の法に法って活動をしています。

『プライムディレクティブ』の原本は、球体の形をしたホログラムの文書であり、その内容は、銀河連合と各国の宇宙開発リーダーや、主要な航空宇宙企業との間で行われた秘密会議や協定で参加者に知られています。これはエレナ・ダナンさんが発表するまで、公に知られていませんでした。

この法を知ることによって、銀河連合や地球、地球外生命体とのつながりへの理解がきっと深まるはずです。いずれにしてもただ情報を鵜呑みにするのではなく、はなから疑って切り捨てるのでもなく、数々の情報と擦り合わせて自分で精査することが大切です。私たち一人一人、大切な家族やもっと大きなつながりに関わることなのですから。

この『プライムディレクティブ』の内容は、以下の本より転載させていただきました。

この惑星をいつも見守る 心優しき地球外生命体たち

 

プライムディレクティブ(宇宙法)

【I】プライムディレクティブは、道徳的、倫理的な手引きであり、法的なテンプレートとして機能するものである。

【II】プライムディレクティブは、星間旅行の能力をまだ獲得していない世界や、進化した外部の星間文化との交流を組織的かつ継続的に行なっていないあらゆる世界の文化に適応される。

文化グレードは以下の通りです。

ステージ1:発展途上構造化された社会で組織化されていない生命体
ステージ2:プライマリー
(発達初期)
構造化された社会で組織化された生命体で
あり、発達したスピリチュアルな概念を持っている
ステージ3:インターステラー
(星間移動)
星間移動能力を獲得した文化で独自のプロセスで
ほかの銀河系文明とコンタクトしている
ステージ4:高度第6密度レベル以上に達した種族、文化

※地球人はステージ2からステージ3への移行段階と言われています。

【III】本条項は、どの惑星系であっても、その内部で起きている私的管轄の問題に、銀河連合の加入メンバーが介入することを一切承認しない。また、銀河連合の条文に基づき、銀河連合のメンバーに、そのような問題解決に関与することを求めない。

【IV】 知覚を持つ種族の権利として、偉大なる宇宙の法則である自由意志があり、それは自然な生物学的かつ文化的進化と同じように神聖なものとみなされる。

銀河連合のいかなるメンバーも、先住民の生活、社会および文化において、自然で自発的な、健全な発展に干渉してはならない。

その干渉とは、精神的、道徳的、技術的進化の現在のレベルから判断して、その種族や社会が、まだうまく扱うことができない高度な知識や、力、テクノロジーを提示することを含む。

【V】銀河連合は、進化途中の種族に対して、彼らがまだ発見していないテクノロジーや、現在開発し使用することができるテクノロジーを開示してはいけない。

【VI】進化途中の種族に対して、彼らの理解を超えるテクノロジーの共有や、播種は禁止される。または、必要最低限にとどめるものとする。

【VII】進化途中の惑星にすでに存在する科学技術を改良した装置、器具、機械、道具、武器、発明品を利用して、その惑星の先住民と交流すること、コミュニケーションをとることを禁ずる。

【VIII】精神的、道徳的知識を教えることも、必要最低限に制限すべきである。その手段は、進化途中の種族が現段階で理解できるコミュニケーション手段やデバイスのみとする。

【IX】外部からの脅威がない限り、進化途中の種族への接触、干渉は許されない。外部からの脅威があった場合、銀河連合のメンバーは、状況を評価し、適切な行動方針を決定する道徳的義務がある。

【X】銀河連合のメンバーは、その星に対して起きた違反行為、あるいは自己的に生じた汚染を正そうとする行動以外では、プライムディレクティブに違反してはならない。この法令は他のいかなる事柄にも優先し、最高の道徳的義務を伴うものである。

2022年5月に以下の条文が追加されました。

もしも、ステージ1や、ステージ2の種族(地球人はステージ2)や個人が、心から決断し、自由意志から来ていると思われるものであり、宇宙の進化・発展と共鳴する内容であれば、それは偉大なる宇宙の法則によって受理され、その価値が認められる。

もしも、ステージ1や、ステージ2の種族や、個人が決断したもので、自由意志から来ていると思われるものだが、ステージ3あるいはそれ以上の地球外生命体の利益となる目的によって影響を受けており、ステージ1かステージ2の種族あるいは個人に対して、侵略的で操作されていると判断されたものは、認められない。

というものです。

この改訂が成されたことで、貴方の本心からの決断ではなく、地球外生命体から影響を受け、操作されていた場合、それがその種族あるいは個人を破壊する方向のものであり、操作した側の利益となるものであった場合には、銀河連合が介入することが出来、その地球外生命体を罰することが出来ることになります。

グレイがやっている問題について、銀河連合内では、これをどうにかしないといけないという話し合いがなされ、ようやく改訂することが出来ました。

銀河連合は、非常に大きな組織(何百万という種類の種族から成る)なので、会議での結果を出すのにも時間がかかりました。銀河間連合が到来したことも大きな影響があったようです。彼らも加わったおかげで、このように改訂する決断に至りました。

プライムディレクティブの基礎となる目的は、宇宙全体の進化、発展です。【個人あるいは一種族の自由意志の尊重】に基づくことが、一つの大事なルールです。

ですから一個人が何かに対して決断したことは、誰にも止めることは出来ないということです。それを邪魔したり、反対することはルール違反になります。

引用元:https://blog.goo.ne.jp/truthseeker/e/264519027ec480e88ccea8441301fa7c

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