自然の恵みを愉しむ暮らし|竹取倶楽部

森と人のつながりを取り戻す。


八溝の山で暮らしを未来へつなぐ里山プロジェクト

八溝の山で、竹林整備をきっかけに

“自然と人がもう一度つながる暮らし”を育てています。

竹・木・土・水・火。


かつてあたり前だった自然との循環を、もう一度私たちの暮らしへ。

日本の国土の約7割は森林。

竹取倶楽部は、

里山を整え、素材を活かし、仲間と楽しみながら

未来へつながる小さな循環を育むプロジェクトです。

あなたの一歩が、森と暮らしをつなぎます。

 

🌱 私たちが育てているもの


竹取倶楽部は、単なる体験イベントでも、商品販売でもありません。

竹林整備・里山保全・竹と木の利活用を通して、農・工・食・文化、人と森、人と人をつなぎ、地域の自然資源を未来へ循環させるプロジェクトです。

  • 竹林整備
  • 雑木林の再生
  • 関東最高峰の八溝里山資源のアップサイクル
  • メンマ/竹ごはん/竹パンイベント
  • 地域の食材を愉しむランチ交流
  • 竹チップによる土壌改良
  • 竹炭→4パーミル(※土壌炭素の貯留)への取り組み
    4パーミル・イニシアチブとは
  • 豊かな自然の恵みを愉しむワークショップ
  • 里山の整備×交流で“人のつながり”を育てる

すべては、未来の山里を育てる種まき。

あなたの参加や応援が、


森を元気にし、川を澄ませ、土を豊かにする。


そんな循環のひとつになります。

🌿 地域とつながるということ


移住や二拠点・多拠点で暮らすときに、いちばん大切になるのは “地域の方との関係性” です。

地方には、長く守られてきた暮らしの知恵や土地の歴史があり、そのぶん外から来た方に慎重な面もあります。


(それは“排他”というよりも、土地を大切に想う守りの気持ち です。)

でも、竹林整備や畑、里山の手入れなど、

“いっしょに手を動かす場” が生まれると、

人と人の距離はぐっと近づきます。

気づけば、地域の方が

「これも持って行きな」「昔はこうやってたんだよ」
と声をかけてくれたり、一緒に火を囲みながら話したり──

そんな自然な交流の中で、土地の深いところまで知るきっかけ が生まれていきます。

そして知れば知るほど、その土地への 愛着 が育ち、

ここを守っていきたい” という 一体感 が芽生えるのだと思います。

この国には、美しい自然と豊かな地域文化がたくさんあります。

私たちは、その“ご縁のつながった場所”をみんなで守り、

未来へ手渡していきたい。

竹取倶楽部は、

そのための 交流の場・学びの場・仲間づくりの場 として、

地域の方と町外の方がゆるやかにつながる環境を育てています。

  • 自然が好きな人
  • 地域に関わってみたい人
  • 移住や二拠点に関心のある人
  • 竹や木の素材に魅力を感じる人
  • ただ、誰かと何かを作りたい人──

ここは、そんなみなさんの“小さな一歩”を歓迎する場所です。

▶︎活動内容と年間スケジュールはこちら

 

ワークショップ


① 竹ベンチ(ビスなし)

ビスを一切使わず、伝統構法の竹組みのみで造り上げます。八溝竹の強度やしなりを体験できます。触れて初めて分かる八溝竹の強さとしなやかさを身体で感じていただけます。

つくったベンチはそのままお持ち帰り可能。

※完成したベンチをお持ち帰りできる方限定のプログラムです。

② 竹×漆喰deアロマストーン

新月伐採した竹の器と自然素材を用いて、香りで心身を浄化し、整えるアロマストーンをつくります。

月のリズムと竹の生命力が重なる特別な時期の素材は、香りののりが良く、湿度調整や浄化にも優れます。

世界にひとつだけの香りの器をつくる時間は、森と自分の呼吸がそろっていくような、静かで深いひとときとなります。

※香りは数種類から、直感でお選びいただけます。

③ 八溝竹×光のアート|竹灯り

八溝竹に小さな穴を開け、思い思いの模様で“灯りの道”を描いていきます。

ドリルで穴をあけるたびに立ちのぼる竹の香りと、光を通したときの陰影はまさに森のアート。

仕上がった竹灯りは、屋内のインテリアにも、夜のベランダの心静まる灯りにも。

※デザインは当日お選びいただけます。

※安全性を考慮したLED仕様です。

④ 自然の恵み丸ごと|へちまソープ

自然乾燥させたへちまと、透明感のあるグリセリンソープ、または植物油を使った石けんづくり。

へちまの繊維がほどよいスクラブとなり、肌にも地球にもやさしい“ゼロ・ウェイスト”な石けんが完成します。

竹取倶楽部では、竹とへちまが同じ畑の恵みであることを活かし、循環の世界観を感じていただくプチプログラムにしています。

※へちまの種類・石けんベースは季節により変わります。

その他、森の夜明けの筍採り+茹で方教室、八溝材の石けん皿、塩蔵メンマ、竹のえんむすび|種から育てる味噌づくり竹取倶楽部ver.など、季節の活動に合わせたワークショップをご用意しています。

 

参加方法は3段階

気軽に行ける “1日体験”


初めての方や、まずは雰囲気を感じたい方へ。
里山整備活動+自然の恵みを愉しむランチ+交流
竹林・畑・炭づくりなど、まずは1日だけ。

【1日体験】里山とつながる1日
— 土と竹と、未来を育む時間

午前:八溝の里山体験(初心者でも安心な作業)
ランチ:自然の恵みごはん
午後:自然素材のワークショップ
参加費:¥3,000(18歳以下半額)

日帰りで参加する
 

未来のふるさと合宿


里山・食・仲間とつながる2日間

【1泊2日】未来のふるさと合宿 — 竹と食と、仲間でつくる2日間
1日目:八溝の里山体験(初心者でも安心な作業)
     地域食材の夕食と焚き火交
古民家に宿泊
2日目:朝の自然プログラム
     小さなワークショップ
参加費:¥16,000(宿食込み)

泊まりで参加する
 

応援する“活動サポーター”


 

あなたのご支援は、竹林整備・雑木林の再生・土壌づくり・自然エネルギー循環など、未来の山里を守る活動に使わせていただきます。

返礼品はすべて、里山で眠っていた素材をアップサイクルし、
職人や地域の仲間たちと大切に仕上げたものばかり。

暮らしに自然が戻り、森と人が再びつながっていく—
そんな小さな循環の一部になっていただけたら嬉しいです。

活動支援(寄付・クラウドファンディング形式)で、森や水源の再生をサポート
返礼品を見てみる
八溝山系の森で生まれ、残材として眠っていた恵みを、もう一度いのちある形へ。

▶︎返礼品の一覧はこちら

 

フォトギャラリー

 

最後に

自然の恵みを、未来につなぐ。

いまある資源を、みんなで活かす。

竹取倶楽部は、

“地域の人 × 町外の人 × 自然” がつながる場所です。

 

あなたのひらめきをシェアしませんか?

竹も木も、すべては「いのちのめぐり」の一部。

あなたのアイデアが、森の未来を変えるかもしれません。

「この端材で何か作れそう」

「竹の枝葉でアートにしてみたい」

「炭を使って地球に貢献できること」

小さなひらめきが、

里山と人をつなぐ大きな循環を生み出します。

あなたのご参加をお待ちしています🌿

 

よくあるご質問(Q&A)

Q. 初めてですが大丈夫ですか?

A. はい。道具の使い方や安全講習から始めますので、どなたでも安心して参加できます。

Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?

A. 大歓迎です!小学生以上なら一緒に作業可能。小さいお子さんはクラフトや自然散策を楽しめます。

Q. 食事はどうなりますか?

A. 軽食を用意する場合と、町内の食事処を利用する場合があります。参加者の希望や収穫の時期によって調整します。

Q. 宿泊はどこになりますか?

A. キャンプ場(テント・コテージ)や温泉宿など、予算や希望に応じてご案内します。

Q. 雨天の場合は?

A. 雨天でも可能な作業・クラフトを中心に実施します。荒天時は延期や一部内容変更となる場合があります。

 

共感の声

子どもと一緒に参加できるのが嬉しい。自然体験の場にもなっています

体験してみて、森を守ることが自分にもできるんだ!と感動しました

自分の暮らしと森がつながっているんだ、と初めて実感しました

 

竹林って放っておくとこんなに大変になるなんて知らなかった!

活動の様子や最新情報はInstagramなどで随時発信しています。
気軽にフォローして、森と人のつながりを一緒に感じてください。

 

 

参加申し込みはこちら

自然の恵みを愉しみ、分かち合う未来を、あなたも一緒に。

 

私たちは、同じ大地を分かち合っています。

 

JOINのページで描いていた夢「リコネクトビレッジ」は、いま竹取倶楽部という実際の活動に進化しました。
竹林整備や拠点づくりを通じて、地域の人や参加者と共に「未来のふるさと」を育む取り組みが始まっています。
ビジョンが実際の暮らしへ。ここから、さらに新しい物語を紡いでいきます。

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