竹取倶楽部|活動内容

竹林整備(11月〜3月)


現在、町内に 3カ所の整備拠点 が決定。

・布袋竹の竹林

・タケノコ育成のための竹林

・河川敷の竹林

枝葉がひっかかりやすい布袋竹は、

水戸黄門の杖の素材として知られる希少な竹。

タケノコもアクが少なく、とても美味と評判です。

整備した竹は、チップ・炭・クラフト・イベントに活用しています。

 

畑 (竹チップ土壌改良実験)


10月より にんじん/サニーレタス/そら豆 を栽培中。

5畝をABテスト的に

  • 青竹発酵チップ
  • 米ぬか+乳酸菌チップ
  • チップなし

の3条件で比較し、“竹が土をどう変えるか” を検証しています。

畑に行くたび、土がふかふかに。

種の様子や発芽率を書き留めながら、小さな研究を続けています。

 

雑木林(6月〜11月)


関東随一の良質材「八溝材」。

私たちは、その“残材(林地残材・廃材)”に新しい命を吹き込みます。

雑木林を整えると、林地残材(ヒノキ・杉・広葉樹) がたくさん出ます。

これを山に捨てず、

  • 木彫りどうぶつ
  • コースター
  • プレート
  • 積み木
  • アクセサリー
  • 薪イベント

などにアップサイクルしています。

“森の恵みを、日常の手に届く形に。”

 

年間スケジュール


竹取倶楽部 年間スケジュール
11〜3月
竹林整備・竹炭・竹チップづくり(冬の循環期)
  • 放置竹林の整備(安全に歩ける森づくり)

  • 竹チップ → 畑の土壌改良材(発酵)

  • 竹炭 → 4パーミル(炭素蓄積)で土と水源を守る

  • 竹灯りの素材づくり(来期のクラフト準備)

  • 河川区域の竹藪整備(地域要請と連携)

森と畑の根っこをつくる季節

4〜5月
タケノコ早朝収穫 & メンマづくり(春の恵みの季節)
  • 日の当たる前のタケノコ堀り体験(若竹の杜の知見を活用)

  • 天然タケノコで “本物の” メンマ塩蔵づくり

  • 大豆定植

  • さつまいも植え付け

  • 竹プランター × 大豆の「竹の縁むすび」限定販売

森の恵みを味わい、育てる季節

6〜11月
雑木林整備・残材クラフト(夏〜秋の創造期)
  • 雑木林の整備(八溝杉・広葉樹のバランスを整える)

  • 林地残材のアップサイクル

    ヒノキの年輪コースター・プレート・木彫り動物・アクセサリーなど

  • 夏の竹炭埋設による4パーミル実験

森の贈り物に新しい命を吹き込む季節

通年

・竹炭・チップの土壌改良と畑の観察

・生き物調査

・小規模ワークショップ

それぞれの季節に、自然とともに整う学びと体験をご一緒しませんか?

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